Kyokugen-Psychic

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    "61 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:03/11/11 10:07 ID:KR+LMza9

    俺の周りは馬鹿が多い。特に学生時代はすごかった。
    こういっちゃ何だが一般学生の年間馬鹿接触率の8倍ぐらいだったと思う。
    そこで学生の頃の俺の一日を紹介させてくれ。

    まずは朝、学校に行く。
    同級生は「あろは」と言いつつ俺のチンコを揉みに来る。
    ノーリアクションで席に着く。HRまで軽く寝る。
    先生にフランスパンで叩かれ目覚める。

    2時限目の休み時間、弁当を食おうと弁当を開ける。
    半分食われている。いらつく。
    隣のヤツのバッグにフランスパンがささっている。半分食う。
    教室のストーブの上にスルメが乗っている。イカくせぇ。

    昼休み、購買にジュースを買いに行く。
    自販機の前にピクニックシートを敷いているヤツが居る。
    シートの上を歩きジュースを買う、何もいわず立ち去る。
    踊り場でコタツで麻雀をしているヤツがいる。ガラガラうるせぇ。
    教室に戻る。ストーブの上にスルメが乗っている。早く食えよ。

    午後の授業が始まる。後ろのヤツがヤニくせぇ。
    隣のヤツが黒板を写している。筆ペンを使うな。馬鹿か。
    机の中にフランスパンが入っていた。いじめか。何もいわず捨てる。

    放課後。バッグを持って席を立ち、教室を出る。
    ストーブの上のスルメが恨めしそうに俺を見ていた。
    ロッカーに行くと隣の席のヤツがいた。クツが無いらしい。
    見るとクツの代わりに上履きがたくさん入っている。何もいわず立ち去る。

    こんな感じで俺の一日が終わっていく。
    馬鹿ばっかりだ。どうでもいいけどね。



    66 名前:61[sage] 投稿日:03/11/11 12:23 ID:pfn+FP6n

    文化祭とかイベントの時はもっとひどかった。
    さらなる俺のエピソードに耳を傾けてくれ。

    待ちに待った文化祭。
    当日、学校に行くとさやわかに同級生がお出迎え。さっそく俺のチンコに群がる。
    ノーリアクションで開店準備をする。出し物はダンスフロア。俺の役目は準備と片付けだ。
    準備が終わったので他のクラスを見て回る事にする。

    校庭に出る。やたらイカ焼き屋が多い。イカはもういい。
    「俺の生写真」と言う店を見つける。そいつの生写真を売っている。出店許可すんな馬鹿。
    「闇たこ焼き」と言う店を見つける。買ってみる。中に消しゴムが入っていた。いらつく。
    「説教屋」と言う店を見つける。覗いてみると隣の席のヤツが説教されていた。何もいわず立ち去る。

    体育館で教員ライブを見る。「ポケモン数え歌」を熱唱するいい大人。馬鹿か。
    ライブが終わり、劇が始まる。タイトルは「ジャンボなお姫様」。馬鹿か。
    所狭しと舞台を駆け巡る巨体(メス)。見苦しい。いらつく。

    特殊教室の棟へ行く。
    看板を見つける。「ドキッ!男だらけのフォークダンス大会」。何もいわず立ち去る。
    「焼き物屋」で隣の席のヤツを発見。粘土で真剣にウンコを作っている。何もいわず立ち去る。
    化学室から呪文らしき声が聞こえた気がした。何もいわず立ち去る。

    後片付けの為、教室に戻る。
    誰もいないダンスフロアで後ろの席のヤツを見つける。
    半狂乱でただ一人踊り続けている。見苦しい。いらつく。
    後片付けをせず、家に帰る。

    馬鹿ばっかりだ。もういやだ。"
    — 1日前